つくっているひと。

rollという名前は当初はなりゆきで付いたのですが、

とんがってなくて、

まるまってて、

時にはゴロゴロと転がってみたり、

とってもスロー、

ぐるぐるぐるぐる…(意味不明?)

という具合に、なかなかお似合いの名前だったのではなのではないかと思います。

では

制作者のことを少しご紹介。


【roll】

Naoko Takami

手芸家・縫製作家。

美術・デザイン業界に関わったのち、子ども時代からの手芸好きが高じて2005年よりrollを始動。

その後メーカーでバッグ・雑貨の仕様制作を経て、現在は布雑貨の設計と縫い方、作り方を考案しています。既成のやり方にとらわれず、他にない方法を見つけ出すのがroll式。生地の特性、生地巾、生地用尺や生産に関する加工代などいろんな側面から考慮して提案いたします。主に小ロット生産でのケースを得意とします。型作りから布での試作、型紙のデジタルデータ制作、図解部分のデータ作成、イラストに至るまで全て自らで作業しています。

誌面のアイデア出し、オリジナル型紙・キット考案の制作や卸し、また布を制作されているクリエイターの方のための雑貨サンプル制作や小ロット生産のご相談など承ります。

心あるお仕事をさせていただきたいと思っています。

 


【tapioca】

Ayako Horie

デザイン専門学校卒業後、セツモードセミナーにて絵を学ぶ。
グラフィックデザインからモノ作りの業界に入り、バッグメーカーにてカジュアルバッグをメインにデザイン。
カラーの組み合せや、素材を生かした表情のあるバッグ作りが特徴。rollの仕事ではプロが工場で使うテクニックを家庭用にアレンジしたり、既成の作り方にとらわれない、そのユニークな展開方法に、魅了されるユーザーが多いです。

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