「どんでん返しのバッグ」本より、お月さまミニバッグ

先日、えりつきボックスバッグでご紹介した方の作品の続きです。

こちらはお月さまミニバッグ。原型はrollで以前からあったluneというポーチ。変形底をつけて細部の数カ所やサイズ感を変化させたものです。
どんでん返しで、ファスナーまわりのウラまできれいに仕上がるのが特徴です。
マチ部分は縫い代が集中するので、厚手のものはミシンの馬力によっては少しキツイかもしれません。

「どんでん返しのバッグのお月さまミニバッグです。生地はヨハンナグリクセンです。2本のハンドルは黒のハードオックスを四つ折りしていますが、毎回布端がズレるので、今回は布用の両面テープで固定してからステッチをかけました。手間をかけた分、綺麗にできました。出来上がった瞬間、カワイーと叫びました(笑)」

この生地のプロダクツ、セレクトショップなどでよく見かけます。フィンランドのテキスタイルブランド、ヨハンナグリクセン Johanna Gullichsenの代表的な生地ですね!
生地のもつ塑性力というのでしょうか、自然な立体感は織り生地ならではと感じます。

それを使いこなされていて、すごいなあと感じ入りました。素敵です!

次回に続きます…

 

 

 

このページの先頭へ