お写真のご紹介:briqueのアレンジ版と、どんでん返し本のナイロントート

バッグインバッグのbriqueのアレンジ版と、どんでん返しのバッグの本のナイロントートのお写真をいただきました。

「やっと、昨夜から集中して取り組むことができ、さきほど完成しました★

まず作り方1ページ目の裁断のところで
「単色で作る場合の生地量です」と書いてあるのがふと気になり、
2色だったらどうすればいいんだろう?と考えました。
型紙に丁寧に「山折り」「谷折り」と印があったので、
そこに合わせて生地の色を変えて作ったものが
お送りした写真のものです。

本体とマチで色がずれないように合わせるのに頭がいっぱいでしたが
出来上がってみると、マチもポケットになっているんですよね! かわいいです。

一点、上部をぐるりと縫ってひっくり返した後に
入口がふかふかしてしまうのが気になり(固めなナイロンということもあってなおさら)
再度ふちを一周ステッチしてみました。
そうすることによって、返し口のコの字縫いも兼ねられて、ピチッときれいに決まったように思います。

、、というわけで、ミシン経験も浅い私ですが
少しだけアレンジしてみて、楽しく、愛着の湧くバッグができあがりました。
もっと大きくしてみたら、小さくしてみたら、、?、なんて想像もしますが
きっと、このサイズが一番の黄金サイズなんでしょうね!
気に入っているナイロン生地なので、
色をかえてまた作ってみようと思います。
先日作ったナイロンのバッグと合わせて持ち歩きたいです。

今回何よりも思い出に残るのは、
母から譲り受けた絹のミシン糸をやっと使えたことなんです。
ショッキングピンクでずっと出番がなかったのですが
今回使ったピンクの布にピッタリでした。
ツヤがあって、ナイロンに合うものだなぁと思いました。
今後、ナイロンには絹糸! 
糸選びも重要で楽しいものなのだなぁ、と改めて知りました。
新しい発見もたくさんできて、rollさんのおかげで楽しいお裁縫タイムを満喫できました^^

作り方工程のあちらこちらに工夫を感じますし、
これだけのアイデアを形にされる能力や技術、
とてもステキだと思います。」

私自身が面倒くさがりということもあって、こういう付属パーツがつくものはなるべくショートカットしたいのです。
それでポケットも蛇腹に折ったりという仕様にしていますが、ポケットを別色で切り替えるとやはりかわいいですよね!

絹のミシン糸、私も愛用していた時期がありました!艶感があって帽子のブリムにぐるぐるステッチを入れるところなんか、とてもキレイに出来たのを思い出しました。
母が洋服などをつくってくれた記憶、また自分が誰かのためにつくった記憶は、その時の情景もあわせてありありと思い出されるものです。
そういうものを刻める、ごく私的で個人的な手づくりって、本当に素敵なことです。

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