guriいろいろ、お写真いただきました!

来る東京オリンピックの正式種目にもなっているボルダリング。
こちらハンドメイドの分野にもじわじわと盛り上がりの波が来ているのを感じます。お客様からいくつかお写真をいただいているので何回かにわたり紹介していきます。

まずは6歳と11歳の兄弟をジムに週5で通わせているママ。自身も時々登るそうですが、チョークバッグを他のお客さんに頼まれて縫ったり、お子様用に縫ったりして楽しまれているそうです。

「以前購入したグリは沢山つくらせていただきました。
ジムのお客さんに頼まれたものや、クリスマスプレゼント、もちろん我が子にも。
(あっ、私はジムの客で、スタッフやお客さんに頼まれて作っています(o≧▽゜)o)

オリンピックの競技になり、ボルダリングに注目が集まっているので、手作りチョークバッグが広がればなと思います。

グリ、これ以外にもいっぱい作りましたよ( ´∀`)
最初はいままでになかった仕組みに、頭に?がいっぱいでしたか、作り進めるにつれて、なるほど!と思いました。

子どもたちにはちょうどよいサイズです。
ジムの常連さんの大人は手が大きいので、拡大してます。こうしたことができるのはハンドメイドの強みですよね!
拡大は左右1cm(計2cm)、深さは3~4cm丈をのばしています。ちなみに3cmは内布をべっちんで。4cmは内布をフリースにしたときで変えています。
男性でも細身の方なので、手がふっくらされている方ならもう少し幅をだしてもよいと思います。

手を入れたときに粉が手に満遍なくつくためには、袋の中で粉がとどまっていたほうがよいので、毛足があるものが適していると思います。市販のものはボアやフリースが使われているのを目にしますね。

チョークをつかうとき、チョークバッグの中にはチョークボールというものを中に入れて手で転がすようにして使っています。軍手で作ったチョークボール(軍手人形の感覚です)を入れたり。既製品もありますよ。

いっぱいのぼるときはホールドについているチョークをブラシでとりのぞくので、ブラシ用にカラーゴムでホルダーをつけると便利でした( ´∀`)
アクティブな子が多いので、グリにつかうコードはパラシュートコードを使ってますよ。

子どもたちには切り替えで耳をつければ、刺繍とあわせてクマにも猫にも、犬にも色々できますね。黄色モシャモシャはたまたま布があったので、こうしたら面白いかなあとチクチク縫ったものです。

なかなかボルダリング関連のハンドメイドレシピがないので、嬉しかったです。」

何度かメールでやり取りするなか、素材やサイズ感のことなど、とても詳しくお話いただきました。
ボルダリングされている方にはリアルで参考になるお話だったのではと思い、私も嬉しいです!

◉使用したパターン: チョークバッグの型紙【guriグリ

 

 

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