「好きだから作る」エネルギーの大きさ

会社や仕事で制作している人がもっともプロフェショナルでありたいところだけど、
実は本当にすごいのが「好きだから作っている」人々だったりする。

松尾和子さんの編み機にまつわる本を見つけてホレました。
テレビに出るときの衣装に、ステージに立つ時の衣装も自らデザインして編み機で作っていたのだそうです。
スーツもワンピースももちろん編み機で。着物なんて帯にいたるまで。素敵すぎませんか?
スタイリングしてもらって当然の世界に、自分で選ぶ、しかも自分で作っちゃうなんて、かっこいい!

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松尾和子の編物がやめられない―歌と機械編の365日

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