手紡ぎ+編み機+ミシン=クッションカバー

羊毛を紡ぎ車で糸にし、蒸しあげた後、編み機で一気に編み上げます。
あとはミシンでファスナーつけをして仕立てると、クッションカバーが出来上がりました。
手紡ぎ糸のネップの効果で、手編み風の仕上がりに。民藝の椅子とも相性がよろしいです。
あのふわふわの、ただの羊の毛が、手間と時間さえかければこうやって暮らしの空間をあたたかにしてくれます。
これは「何かよさげなものを買ってきた」とは全く違う次元の話になります。
まさに「自ら場をあたためてくれる」存在になったように思います。

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