夏休みの革工作、Switchケース。

小5の夏休みの工作、革のスイッチケース。カッターも、金槌も使えるし、算数で立方体や直方体も習ったので、型紙から引かせてみました。1枚もののパーツを縫わずに、カシメだけで仕上げています。9mmのカシメにしたけど、6mmでもよかったかなと。

革は革切りはさみで切り出し、角丸は分度器のアールを使いカッターで。結構キレイに切れます。
あとは穴を回転パンチであけて、カシメをプライヤーで締める。それだけ。

それだけの割には、なかなかの出来映えで、しかも型紙からやっているので仕組みがわかり、次も作りたくなる。

道具は左から

・回転式穴あけパンチ

・カッター(大きいの)

・プライヤー

・革切りはさみ

どれも手頃なお値段でアマゾンでも買えます。

カシメや穴開けって金槌だと、均等に打つのが意外と難しいものです。(無意識に片寄って叩いてしまう)回転式穴あけパンチやプライヤーはとても良い道具だなと思います。音も出ないし安全で。

回転式穴あけパンチは何種類かの大きさの穴に対応しているので、ベルト穴開けたいっていうときや、タグ用の小さな穴開けなど、1本備えておけばかなり重宝します。

革は普通のはさみで切ろうとすると革が前に前に逃げてしまいます。「革切りはさみ」は不思議、スイスイ切れます。でも断面の美しさにこだわるならカッターでキレイに切るのがベストです。

カシメ自体は頭径が合えば、ファミリツールの純正でなくても適合します。(カシメ用コマという純正部品、小6mm用か大9mm用は必須です。)頭=直径の部分と、足長=カシメる厚みでサイズを決めます。革は特に厚いものでも2mm以内なので、頭径6mm、足長6mm程度のものが使いやすいでしょう。フラップの開閉部分にはリングホックやギボシ、マジックテープなど、お好みや予算に応じて。

 

 

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