糸の見本帳があると便利です。

生地買ってから、ミシン糸の色目を見るわけですが、生地屋さんにミシン糸があるとも限りません。また、手持ちのミシン糸で使える色があるかもしれません。
じゃあ、一旦帰ってミシン糸は後日、となるわけです。
さて日を改めて生地の端っこを切り取り、とりあえずお財布にでもいれて、糸を買うために手芸店へ…、ビニールでシュリンクされたボビン片手に合わせても、ぴったんこの色を当てるのがなんだか難しい。それは糸そのものを生地の上にのせることができないからなのでした。
有料(1000円ぐらい)ですが、糸の見本帳を一冊持っておくと便利です。生地に糸を直にのせることができるのでピンポイントで決めることができます。また、色番わかれば、Amazonで注文して翌日手にすることもできます。
そして気分的にはなんかプロっぽくて嬉しくなること間違いなしです。

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フジックス シャッペスパン見本帳

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