ガーゼとパイルでタオルハンカチ

ハンカチって、緊張したときや、悲しくなったときなど、気持ちがナイーブになった時にも使うもの。取り出して、そっと口にあてたときに、やさしい肌触りで、それが安心するにおいだったなら、すごく落ち着くのではないかと想像しました。新しい季節は気分が上下するものだから、まあるい手づくりハンカチが助けになるといいかなと思いました。

お洋服などをつくってガーゼが残ったら、パイル生地と縫い合せてハンカチをつくっておくと重宝します。しかくいのはもちろん、まあるいのや、さんかくでつくると、とてもかわいく出来ます。

作り方は、パイルとガーゼを1枚ずつ用意して中表に合わせて縫うだけ。返し口はコの字で手とじします。縫う時はガーゼは上、パイルは下にしてください。でないとパイルが押え金に押されて伸び放題になってしまいます。このちっちゃい返し口からひっくり返すのが、なんか気持ちよいのです。

型紙フリーで使っていただけますのでどうぞ。
角丸の分量がこだわりポイント。かわいくみえて、しかもミシンで曲がりやすい設計になってます。

注意;収縮率が違うものを縫い合せると、洗濯後に変形してしまうので、洗う前提のものは水通しをしてあらかじめ縮ませておくことをおすすめします。

ガーゼとパイルでタオルハンカチの型紙をみる(PDF書類ダウンロードフリー)

【使用した材料】
表布:ダブルガーゼ
・しかく(アトリエナニイロ)
・さんかく、まる(HINODEYA)
裏布:シンカーパイル

省スペースの都合で、半身の型紙になっていますが、2枚印刷して1枚は裏のままでもいいので貼り合わせておきます。
小物は「わ」がない方が、裁断がとてもラクだと思います。

 

 

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パペットハンカチの型紙【coucou
○ダウンロード版500円(税込540円)
○印刷版650円(税込702円)

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