Adobe ReaderのPDF印刷ってこんな機能があるんですね。

rollの型紙は昨年のリニューアルよりダウンロード形式になりました。

もともとは制作に専念したい、内容をより良くするために、つくることに100%時間を使いたいということからの発想でした。当初はお客様にとってご負担いただく点が多いかなと恐縮していたのですが、実際にはユーザーの方にとっても有用なのではと感じています。例えば、リニューアル時に、新しい内容を再ダウンロードできること。ひとつのパターンを購入すればアップデートを利用しつつ長く使うことができます。制作側におきましても、内容を更新できるということで、新しいアイデアを盛り込んで製品を常にブラッシュアップすることができます。つまり、どの製品も古びれないということで、ますます作品への愛着が深まるばかりです。まだまだデータを買うことに抵抗ある方もいらっしゃるのかなとは思っていますが、どうぞよろしくお願いします。

ところで、印刷するときに、PDFリーダーの印刷設定画面ってじっくり見られたことはありますか?真ん中にページサイズ処理ってありますよね。通常は「サイズ–実際の大きさ」でプリントしますが、ポスター印刷、複数レイアウト、小冊子など、いろいろ選べるんです。ためしに小冊子を選んでみると…あらあら不思議。なんとA4で印刷すると冊子になるように70%の大きさにして割り付けてくれます。ページ3の隣にはページ8が割り付けられています。全部印刷して順番に重ねて二つ折りしたら本になってるってわけです。ポスター印刷においては、好みの%に拡大できるうえに、タイル印刷(バラバラのものをあとで貼り合わせれば大きなものになる)が設定できます。型紙を縮小したり拡大したりするときに役立ちそうですね。

ただし個人使用の範囲で…お願いします。冊子にして配布などされませぬよう(汗)ご配慮くださいませ。

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