あたらしい型紙、バッグインバッグのパターン、brique

バッグインバッグは軽さが大事。バッグって名前だけど用途は大きなポーチ。だから軽くて丈夫でハリがあるナイロンオックスだけで完結するものと考えました。

ナイロンオックスって滑りませんか?とかテフロン押さえとか必要ですか?とか聞かれることがありますが、普通の生地と同じようにミシンで縫えます。特別滑ったり、ビニールのように引っ付いたりということはありません。柄物もいろいろ出回っているようです。

メインのバッグの中で転がってもいいようにファスナー付き。内装はlierreでも登場したファスナー仕切りとポケット。外にもぐるりとポケットをつけます。
ステッチで仕切りをつけることによってカンタンにポケットサイズをカスタマイズできるようになっています。

大きなスペースにはリエルとクッキーくまポーチ、ファスナー仕切りの中には長財布も入りますよ。
キッズのゲーム入れにも良さそうです。
なお、荷物をしっかり入れることで完成すると考えているので、何も入れない状態でのかっちり感は考慮していません。底板を仕込める仕様にしていますので、お好みで芯を差し入れてもらえたらと思います。

アイロンがきかないナイロンの特性をいかした縫い方になっていますが、もちろんいろんな生地で作れます。

ちなみに両開きファスナーは切って使えるファスナーを使って自分でカンタンにつくれます。

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切って使うファスナーを両開きにする方法

【使用した材料】
●生地 (表布、内布ともに)ナイロンオックス
切って使えるコイルファスナー(roll online shop)

 

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バッグインバッグの型紙【brique
○ダウンロード版600円(税込648円)
○印刷版750円(税込810円)


切って使えるコイルファスナー
70cm250円(税込270円)

 

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