あたらしい型紙、1枚の型紙でルームシューズ、coppe。


【使用した材料】
表布:11号帆布 内布:綿オックス生地にタオルで裏打ち 底芯:すべり止めマット2枚重ね

夏に自宅用のスリッパを、革でインスタント的につくったのですが、それを布で、しかもどんでん返しでやりたいということで考えた型です。
もともとスリッパというものが、ないならない方がいい、と思っているタイプ。バブーシュはおしゃれなのだけど、オフィスでなら気にならない羊革の香りが家の中では気になります。

つくれるものなら何でも自分でつくってしまいたいのです。1枚の型紙でつくるという思いつきを、どうしても実現してみたくなりました。

どうせつくるならちょっと面白い方がいいじゃありませんか。
しかもシューズとなると、2個同じのをつくるわけで、途中で嫌にならないために、出来るだけ簡単なのがいいわけです。
ならば、くるりとつくってしまいましょう、(しかも、かわいいのがいいし、個性もちょっとあって)ってことで。

いろいろやってたら、かじられたコッペパンみたいな形になりました。
ゆったり幅広タイプですが、甲をくるむようにしたので、ブカブカした感じはありません。

ウール地や帆布8号に11号、オックスや綾織りなど、中厚地の生地でつくれます。なんだか工作みたいな感じ。
内布があまりペラペラした生地だと、履くたびに生地が動いてシワになりやすくなります。

ちなみに芯材や接着芯は、布によっても様々なので、一概にコレ!といえませんが、底芯だけしっかり入れれば、なんとか形になるのではと思います。

底芯は100円ショップなどの、インテリア用品のすべり止めマットや、タイル状のカーペットなどがおすすめです。
重ねることも出来ますし、安価です。

使い方については過去にトラベルスリッパsaba の時に紹介しましたので、ご参照ください。

関連記事 トラベルスリッパsabaの底芯の入れ方


【使用した材料】
表布:中厚地の綿生地に接着芯 内布:綿生地にタオルで裏打ち 底芯:すべり止めマット2枚重ね


【使用した材料】
表布:中厚地の綿生地に接着芯 内布:薄地のウールにタオルで裏打ち 底芯:すべり止めマット2枚重ね


【使用した材料】
表布:中厚地のウール生地に接着芯(伸び止めに薄い接着芯、厚みは充分あるので) 内布:薄地のウールにタオルで裏打ち 底芯:すべり止めマット2枚重ね

 

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1枚の型紙でつくるルームシューズ【coppe
○ダウンロード版500円(税込540円)
○印刷版650円(税込702円)

 

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