kakiの展開術。

rollにはkakiという型紙がございます。
この形、ありそうでない形だし、なんだかとっても玄人っぽいし、
可能性いろいろあるよね〜、と前々から感じております。
型紙ひとつとっても、パーツパーツをどんな素材でいくか、
またはどんな付属品を付けていくか、
で、全く別の印象のバッグになります。

用尺通りに布を買いに行くのをちょっとお休みして、自分の持ってるいろんなものを
ちょっと見てみましょう。
半端に残った布地、とりあえず買ったテープ、古い服から外したボタン…
あるいは片足突っ込んでやめたアートフラワーなどの材料…etc.etc
(ちょいとはじめてみただけの習い事の跡の副産物はかなりのものかと….)

「私を使ってみて!」と目に飛び込んでくるものがきっとあるハズ。

kaki

さて今回はロウ引き帆布とナイロンテープ。
肩に掛けたいので、ナイロンテープは基本より長めの全長78cmにしています。
底は革で切り替えて、パーツ屋さんで見つけた、割足の金具を。
(革も薄いものは、ミシンで中表に縫えるのでおすすめ。)

kaki 割足つき

こういうハードな印象のモノには、ウールで作ったコサージュなどをつけるとよいみたい。
裏地はリバティプリントなどが乙女かな。

kaki ウールコサージュ

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