あたらしい型紙、ベビーリュックのパターン、プッペ。

リクエストいただいていたベビーリュックのパターンです。
フラップの形やショルダーの作り方で再考していたので少し遅くなりました。
「あれ?かわいいはずだったのに、なんで?」というものも、0.8とか1.0センチの修正で、「かわいい!」に変わるのが面白いな、と。
フラップのカーブはミシンで曲がりやすく、きれいに表に返る設計。ショルダー紐もいい感じに仕上がっています。

紐調整ができるので、1歳から数年に渡り使っていただけます。アクリルテープとアジャスター、角カンさえあれば、少しの生地で作れます。
ご自分のバッグを作った残りでお揃いにしたり(親子バッグ的な)、また洋服を作った残りでお揃い(ひとひねりなペア感が良いかも!)にするのはいかがでしょう。

パーツが小さいので、サンプルはいろんなカットクロスからでた端切れを組み合わせて縫ってみました。
にぎやかで子どもらしい元気な感じと、誰ともかぶらないオリジナル感。パッチワークほどにはファンシーにはならないし、おすすめです!

副資材の25mm巾のアクリルテープって、100円ショップなどでも入手できるのかな?と一番メジャーなお店をのぞいてみたら、ありました。
日本製というのが嬉しいです。色数もいくつかはあります。ちょうど120センチカットでパックされていたので、それで足りるように調整しました。
調節ショルダーにするために必要なプラ製のアジャスターと角カンは2個1セット各100円ぐらい。
アクリルテープもアジャスターもどこの手芸コーナーでも置いている入手しやすいものです。

巾着の紐先にポンポンつけたりとか、装飾もいろいろ試されると良いと思います。
もしかしたら、まだうまく巾着紐が使えないかもしれませんね。ある時期までは紐のかわりにゴムを入れるというのも方法です。

フラップは格好のキャンバスです。テクスチャーのある生地を持ってきたり、刺繍したり、アップリケしたり、いろいろ楽しんでいただけます。
小さな、この時期にこそ似合う、かわいいものってあると思うんです。お子様とオリジナルのものを存分に楽しまれると良いですね。

あ、お孫さんにもぜひつくってあげてください!

【使用した材料】
●生地 (表布)中厚地を芯無しで ブランド:カウニステ/炭酸デザイン室/倉敷帆布11号
(内布)綿 普通地
●アクリルテープ25mm(ショルダー、コードストッパー)
●テープアジャスター25mm 角カン25mm
●ワックスコード径2mm(巾着紐)
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ベビーリュックの型紙【puppe
○ダウンロード版600円(税別)
○印刷版750円(税別)

 

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